路面凍結にご注意! 正しい車の運転方法とは?

1月から2月にかけて、積雪がさほど多くない東京や大阪などの大都会でも路面が凍りやすくなっています。

凍結する時期は地域にもよりますが、やはり12月~3月下旬までが一般的です。

必要な装備はやはりタイヤチェーンやスタットレスタイヤに履き替えることが大切で、自分ででいない人は
ガソリンスタンドやカーション、ディーラーの整備工場などで1000円程度の工賃で交換してくれます。

走る際に気をつけること

急にアクセルペダルを踏んで、急発進をしたり、ハンドルを急に切る、思い切りブレーキペダルを踏む・・・
などはスリップの原因となるため、危険です。

また、タイヤーチェーンをしている状態ですと、ブチッと切れてしまう恐れがあります。

朝早く、もしくは夕方5時以降に車を運転する際は、自分が思った以上に路面は凍っているため、やや減速ぎみで走ることで、
急ブレーキなどを防げます。

坂道の上りですが、途中、渋滞などでストップしている場合は、後ろに滑ってしまう恐れもないとはいえません。

そのため、前後ともに車間距離は十分に保ったまま走ることで安全を確保しましょう。

雪や雨の翌日のアイスバーン

翌日、晴れたから安心、とつい油断しがちですが、ブロックベイの日陰や交差点の中央、また木々などで日があたらない場所などは氷の塊で足元をすくわれるかもしれません。

普段から、通い慣れた道だとしても、「ここはちょっと危険かも・・?」といつも以上に考えなら運転をすることをオススメします。