ヤフーオークションで自動車を買うってどうなの?

一昔前、ネットが一般家庭に普及していなかったころはgooなどの雑誌片手に中古車販売店に電話をして、あちこち探し回っていまいた。

しかし、ここ10年の間に、インターネットが爆発的に普及したおかげで、ネット上で中古車を紹介するお店が増えてきました。

ただ、我々ユーザーからすると、それ以外の方法、つまりそうした業者さんを介さないで、直接、車のオーナーさんと交渉をして車を買うことができるようになりました。

ヤフーオークションを使えば、出品者なら3500円程度の手数料、落札者は0円で、気軽に参加でき、お目当ての車を気軽にゲットできます。

ヤフオクのメリット

①参入障壁が低い

ヤフーの会員IDさえあれば、誰でも参加可能です。

②消費税がない

会社から購入した場合は、消費税がかかりますが、個人間取引の場合は税額が加算されません。

③レアな車がある

色が変わっている、年代物のアメ車、限定車、など、中古車市場でなかなかお目にかかれない車を、気軽に探すことができます。

④安く購入できる

<一般的な中古車の流れ>

オーナー⇒買取店⇒オートオークション⇒中古車販売店⇒あなた

となり、買取店が60万円で購入したものを、販売店は120万円近くで販売することもあるため、かなり中間マージンがかかります。

<ヤフーオークションの流れ>

オーナー⇒あなた

となるため、あなたが120万円で買う予定だった車が80万円くらいで購入できる可能性が十分にります。

ヤフオクのデメリット

①不良品

現車を確認したら、ノークレーム、ノーリターン、つまり何があっても文句は受け付けないということです。

車が届いて、少し乗ってみただけで、エンジンから異音がする、パワーウィンドウがすぐに故障した、エアコンの壊れた
などのトラブルがないとは言えません。

中古車販売店でしたら、6ヶ月保証がありますが、そうした保証がないため、泣き寝入りになる恐れがないとは言えません。

②事故車だった

修復暦はありません! と表記してあるのにもかかわらず、実際は事故車だった・・・というケースです。

すぐに気づけば「虚偽だ」と文句を言えますが、5年くらい乗ったあと、買取店に査定してもらったら判明した・・・

なんてことがないとは限りません

どちらにしろ、購入の際にはリスクが伴うことを頭の片隅にいれて、交渉をしたほうがいいですね

路面凍結にご注意! 正しい車の運転方法とは?

1月から2月にかけて、積雪がさほど多くない東京や大阪などの大都会でも路面が凍りやすくなっています。

凍結する時期は地域にもよりますが、やはり12月~3月下旬までが一般的です。

必要な装備はやはりタイヤチェーンやスタットレスタイヤに履き替えることが大切で、自分ででいない人は
ガソリンスタンドやカーション、ディーラーの整備工場などで1000円程度の工賃で交換してくれます。

走る際に気をつけること

急にアクセルペダルを踏んで、急発進をしたり、ハンドルを急に切る、思い切りブレーキペダルを踏む・・・
などはスリップの原因となるため、危険です。

また、タイヤーチェーンをしている状態ですと、ブチッと切れてしまう恐れがあります。

朝早く、もしくは夕方5時以降に車を運転する際は、自分が思った以上に路面は凍っているため、やや減速ぎみで走ることで、
急ブレーキなどを防げます。

坂道の上りですが、途中、渋滞などでストップしている場合は、後ろに滑ってしまう恐れもないとはいえません。

そのため、前後ともに車間距離は十分に保ったまま走ることで安全を確保しましょう。

雪や雨の翌日のアイスバーン

翌日、晴れたから安心、とつい油断しがちですが、ブロックベイの日陰や交差点の中央、また木々などで日があたらない場所などは氷の塊で足元をすくわれるかもしれません。

普段から、通い慣れた道だとしても、「ここはちょっと危険かも・・?」といつも以上に考えなら運転をすることをオススメします。

どうして買取店ごとに見積もりが違うのか?

ディーラーの下取りよりも買取店のほうが査定してくれる店舗が多いため、買取額が高いことはわかりますが、
では、買取店同士で査定をお願いした場合、見積もり提示額にどうしてこれほどまでの差がでてしまうのでしょうか?

結論を言うと、「お店によって欲しい車種が違い、得意・不得意があるからです」

たとえば軽自動車専門で大量に仕入れと販売を繰り返している業者にもBMWを売ることは可能ですし、
走行距離が10万キロ以上走っている自動車を、高級セダンをほしがっているお店に売ることも可能です。

しかし、中古車の相場以上の価格は見込まれません。

なぜなら、オートオークション以外にそのお店独自の販売ルートがあり、たとえば10万キロ以上の車なら、海外輸出業者にコネがある
買取店にうったほうが高く売れるわけですし、また、高級セダンをエンドユーザーに直接販売している業者であれば、レクサスやセルシオなどを売ったほうが
高く売れるでしょう。

また、もうひとつ理由があります。

大手に多いですが、オートオークションへ大量に出品するの手数料をいくばくか安くしてもらうことで、お客さんに還元しているお店もありますし、
また、個人店はそれではたちうちできないため、人件費や利益を減らして、買取額へ多く上乗せするケースもあります。

他にはキズや凹みを安く修理できる板金工場を併設しているため、マイナス査定の度合いが少なかったり、社外品を高めに査定してくれるお店もあります。

いづれにせよ、1社だけでなく、複数のお店に査定を依頼することをオススメします。

自動車税は還付されるって本当?

4月1日時点の車の所有者に対して、5/31に請求がくる自動車税は、月賦ではなく、一括して1年分を支払う必要があります。

例えば、4月に車を処分した場合、5月~利用していないのにもかかわらず、たった1ヶ月で1年分支払うのはちょっとどうかな?
と思う方は多いでしょう。

結論から言うと、残りの分は還付されるため、ご安心を!
ですが、軽自動車はもともと激安(7200円!)のため、残念ながら返ってきません。

登録を抹消して売却相手のものになれば、手続きから3ヶ月以内に還付金のお知らせ通知(金融機関で換金)、か指定口座に振込みされます。

ただ、こうしたことがあるため、2、3月の段階で車を売る、もしくは廃車処分にする気がある方は、還付があるとはいえ、年度内に処分をすることをおすすめします。

ワンポイントメモ:自動車税の納付証明書を紛失したら

納付書がないと、車検・売却・廃車の手続きができません。

ですが、最寄の県税事務所の窓口で無料で再発行できるため、ごあんしんを。

・印鑑)
・手数料1通につき300~350円
・免許証などの本人確認書

を提出してください。

平日のみの営業のため、仕事で多忙な方は家族などの代理人にお願いすることをオススメします。